転職サイトを使うと年収がアップするという妄想

moso
企業に長らく勤めて、無事に定年退職を迎えるという人生設計が崩れてきた感じがします。

リストラ、早期退職の募集など企業の中には、社員の士気を低下させてしまう動きを見せている所も少なくありません。

このような時に、あらためて転職を考え始めることになるでしょう。

会社を変わることは、それなりの覚悟と決断、実行力が必要になってきます。

最近は、転職でもインターネットを活用した方が、多くの情報が集まり自分の希望する会社に再就職する可能性を秘めています。

ネットには、いくつもの転職サイトがありますが、大きく2種類のタイプがあることを知っておくことです。

1つは、サイトに登録する段階で、希望業界・職種・年収などの条件も入れておきます。

そうすると希望に合致した会社を月々に紹介してくれる仕組みとなります。年収アップが出来る仕組みはこのようなものです。

もう1つのタイプは、希望条件の登録は同じなのですが、登録した段階で転職サイトの運営会社のスタッフとの面談があります。

そこで、自分の希望やビションを細かくヒアリングしてくれます。

そうすることで、自分の希望する会社求人をスタッフの人がじっくりと選定してくれて、紹介してくれるわけです。

この形態の転職サイトの場合、前者よりは紹介企業数が少ないのですか、選定されているだけあって、自分の理想のとなる会社に就職する確率が高いのです。

数多くの会社を紹介されて、自分でじっくりと選択する方法か、選択された会社を受けるかは、本人の考え方次第ですが、サイトのタイプでも、転職の充実度が変わっていくも認識しておくと良いでしょう。

仕事を辞めたいと思ったら様々な解決法があります。逃避する・辞めて無職になる・実家に帰る・バックレる けど最も社会人らしく、それでいて金銭負担が少ないのは普通に転職活動をして職を変えるという事だと思います。次のサイトで決断してください。仕事を辞めたい転職したい。

Uターン転職でも年収アップする可能性がある方法!

営業時代は法人営業を担当。主に大手家電メーカーの技術者向けに製品を提案していました。他には展示会企画による生産拡散や、納期管理や生産折衝。市場調査、及び開発、販売計画立案を行っていました。生産管理では納期管理、原価管理、生産折衝を行いました。データの収集・管理・分析から売上・利益目標を定め、予算配分を行いました。目標設定や課題抽出、事前対策を整合する取りまとめ役も行いました。

結婚を機に地元へのUターン転職を考えるようになったのがきっかけです。地元に戻って更なるキャリアアップを積みたいと思い、また、将来の事を考えると子育てや親の面倒の事など総合的に考えて転職したほうが言いと思い転職することにしました。

悩みは仕事を続けながらの転職活動だったので、スケジュール調節が大変でした。平日にしか面接をしてもらえないので、有休消化しながら面接に行きました。どうしても都合がつかないときは相手企業に土曜日の面接はできないかお願いすることもありました。休日も企業研究や筆記テスト・面接対策に追われて自分の時間がなかなか取れず、転職活動後半には疲れが溜まりました。

最初は自身でネットを使って求人情報を集めたり、転職博に行っていましたが、効率よく希望する職が見つからなかったので転職サイトを利用することにしました。面談を行い、転職サイトのエージェントの方についてもらって希望する求人が見つかり次第連絡をもらうようにしました。このおかげで求人を探す手間が省けました。エージェントの方から紹介してもらった企業に無事に転職する事が出来、年収もアップしました。

社内の資格取得奨励制度を活用し、転職への足がかりに

現在私の勤めている会社はとある地方の製造業です。大卒入社で今年8年目を迎えた私は、いつまでも給料が低い現状にモチベーションが上がらずにいます。会社の規模は大きく、役職によっては一流の収入があるものの、そういった人間はごく一部で、私のような現場勤めではほぼ到達できない存在に嫌気がさします。そこで、うだつの上がらないポジションにいるよりは、成果を出せばそれに応じた給料をもらえるような、可能性を感じれる職に就きたいと考えています。

幸い私の会社は大きいだけあって、社員のキャリアアップの一環として資格取得奨励制度というものがあります。その制度によって取得できる資格は多岐にわたり、簿記や貿易関係などの事務的なものから、危険物、ボイラー、はたまた情報系の資格など、実務的なものまで網羅されており、場合によっては奨励金までもらえるという魅力的な制度です。今の会社にいても到底役立てる機会はないだろうと思う資格も、会社負担で受験することができるので、この制度を上手く活用すれば、転職の幅が大きく広がると思い、現在情報系の資格、まずはシステムアドミニストレーターという資格取得に向け勉強しているところです。

ただ転職というイメージを漠然と持つより、会社にいながらも可能性を広げるための努力と行動をしていけば、将来きっとその努力に助けられるだろうと思います。キャリアアップのために転職をお考えの方も、会社の制度を上手く使ったり、転職に向けての準備として今できることを最大限してみてはいかがでしょうか。

公務員から民間へ、働きやすさを重視した転職

私が働いている会社は化粧品等を取り扱う美容商品の代理店です。化粧品といっても、エステの機械やネイル、ヘアケア商品など多岐に渡る商品を取り扱っており、比較的女性が多く活躍している業界です。そのため業界全体の雰囲気として、女性に対する理解が大きい業界ではないかと思います。

私は事務職として入社したので営業活動はしませんが、会社の規模が小さいこともあり営業の補助的業務も兼務しているため、商品や美容に関する知識や情報の収集も仕事の一部になっています。

私は公務員として働いていましたが、その職場では出産後も働き続ける女性が少なく、自分自身でこれからのキャリアと人生設計を真剣に考えるようになったころ、次第に転職を意識するようになりました。

ずっと憧れていた仕事でやりがいもありましたが、深夜までの残業と殆ど休みのない激務、そして引越しを伴う転勤などもあり、結婚・出産後も続けていくのは難しいと判断し、結婚を機に転職を決意しました。

事務職を選んだ理由は、結婚・出産後も仕事を続けていきたいと思っていたので、事務職なら女性が働きやすいのではないかと思い、選びました。

前職を辞めた直後は「事務職なら転職先もすぐに見つかるだろう」と楽観的に考えていたため、ハローワークに登録して条件の良い企業だけを探していました。しかし、事務の経験や経理等の資格もない人間を採用してくれる会社が直ぐに見つかるわけもなく、ただ時間だけが過ぎていきました。1ヶ月ほどしてやっと危機感を感じた私は、多少理想とは違っていても「未経験者OK」という条件の企業に片っ端から応募することにしました。それでも不採用ばかり続き、もしこれでダメなら役に立つ資格を取ってから転職活動を再開しようと思っていた矢先に、今の会社に採用してもらえることになったのです。ハローワークの職員の方にも「資格や経験がないと転職は難しい」と言われていましたが、無理だと言われても粘り強く続けて良かったなと思います。